2-ヨードキシベンゼンスルホン酸類(IBS)の特徴

IBSは、名古屋大学大学院・石原一彰教授のグループによって開発された、新規酸化触媒で、2-ヨードベンゼンスルホン酸類(pre-IBS)とOXONEにより反応系中で簡便に調整され高い酸化活性を示します。そのため、従来用いられてきた2-ヨードキシ安息香酸(IBX)やDess-Martin試薬よりも使用量が削減でき、さらに短時間で反応が終了するため経済的です。今回、酸化活性がより強く、安価な2-ヨード-5-メチルベンゼンスルホン酸カリウムを紹介致します。

詳細はPDFファイルをご参照ください。


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